Voice

受講生の声

SDGs.TV公認ラーニングコーチを習得した方々が、
全国の教育現場や企業・団体内、地域等において活躍しています。

SDGs.TV公認ラーニングコーチを受講して資格を取得しました。早速、大学生や一般の人を対象にしたセミナーの講師を務めることになり、SDGs.TVの映像コンテンツを使って「誰一人取り残さない社会」について考える内容で実施しました。言葉や写真に比べて映像には圧倒的な情報量があります。この特性は、受講者の多様な視点からの気づきや共有を可能にし、グループワークでの対話にも幅と深みが出たと思います。
谷口嘉之
SDGs.TV公認ラーニングコーチ
滋賀県立大学 地域連携コーディネーター
昨年度はFAO・世界農業遺産認定地域の取組に学ぶ「大崎耕土SDGsクエスト」というワークブックを制作し、それを活用したSDGsスタディプログラムやSDGsツーリズムを開発しました。今年度からは大学において都市と農村が支え合いSDGsの目標達成に貢献するイノベーションについて学習・デザイン・実践する授業を担当します。SDGs.TVには国内外の映像がアーカイブされており、大学の授業や、市民向け講座でSDGsに関する理解を深めるうえでとても貴重です。また、「SDGs.TV公認ラーニングコーチ」には、全国各地で同じ問題意識を持つ方が参加されますので、経験の共有を行うことができます。これからの合言葉はThink globally, Act locally and Share globallyですね。
大和田順子
SDGs.TV公認ラーニングコーチ
同志社大学総合政策科学研究科
ソーシャルイノベーションコース 教授
講座では、学習意欲の高い受講生の皆さまに刺激を受けながら、さまざまな授業の展開方法について学ぶことが出来ました。SDGs.TVの映像コンテンツは、幅広い領域を網羅してあり、講師の専門分野を活かした授業展開が可能でした。また課題に取り組む際には、興味深い映像が多すぎてつい観入ってしまい終了までに時間がかかりました。SDGsについては、授業で取り上げてきましたが、視覚教材を選ぶのにはとても苦労をしておりました。こちらを受講して資格をいただくことができ、早速授業に活かしていきたいと思っております。また、待ったなしのこの状況に危機感を持っていただくためにも、市民を対象とした講座でお話をさせていただくことができればとも思っています。
入江詩子
SDGs.TV公認ラーニングコーチ
長崎大学大学院・長崎県立大学・鎮西学院大学非常勤講師
映像を通した学習の効果性を改めて実感しました。また共通の関心事を持つ方々の集まりなので、オンラインでも関係性が速やかにでき、安心安全な環境で学べるのも大きな価値になっていくと思います。私は組織開発や人材開発の事業に取り組んでいるので、今後いっそう気候変動に対する行動戦略にコミットしていきたいと思っています。この問題について、もはや「個人がそれぞれ良いことをする」だけで済む段階ではありません。社会全体のシステムを変えていく必要があるのは明らか。それを意図したSDGs学習をデザインしていくことに挑戦します。
吉田典生
SDGs.TV公認ラーニングコーチ
『マインドフルネス・ベースド・コーチ・キャンプ』ファウンダー
SDGsは世界規模での課題を共有し、全世界の誰もが関わることができるテーマでありながら、その学び方は限定的でした。今回プレスクールで豊富な映像とディスカッションを組み合わせた学び方に触れ、大きな可能性を感じています。世代、文化や置かれた環境を超え、誰もが学び、実践が可能です。主に企業向けに経営戦略実行支援や人材・組織開発支援、また大学でも講師を務め、それぞれの「ありたい未来」を実現する支援をしています。SDGsは学生から社会人、そしてコミュニティまで誰もが自身の立場から参画できる「みんなの未来」を共有できる場(機会)です。今後は、より多様な方々と共に、誰もが自分の立場から参加できるSDGsワークをデザインしていきたいと思っております。
池照佳代
SDGs.TV公認ラーニングコーチ
株式会社アイズプラス 代表取締役
山野美容芸術短期大学 特任教授
動画のインパクトの強さ、可能性を改めて知ることができました。シンプルで使いやすく、見た人が各自、自由に空想できたりイメージできるのが魅力です。学校の先生にとっても、授業など使える良い教材になると感じます。現在は企業研修だけでなく、中学校や高校などでSDGsの授業をすることもあります。今後いろんな立場や年齢の人(産官学など)が対話を深められるような場を作り展開したいと考えています。この動画を元に自由にいろんな意見が出るので、そこから次につながる可能性をもっと探究していきたいと思います。
松谷真弓
SDGs.TV公認ラーニングコーチ
アプローチ株式会社 代表取締役
組織間連携コンサルタント
SDGs.TVの映像コンテンツを使用しての講座設計はとても素晴らしく、より多くの映像を見ることで、社会の課題解決に向けて参加者が能動的に取り組む思考が生まれやすくなると感じました。私はサステナブルな商品のセレクトショップ「エシカル・タイム」と研修を行う「SDGs Action」を運営しており、企業や学校を対象としたSDGsワークショップを行っております。地球規模の社会課題であるSDGsをいかに自分事化し捉えていけるか、その軸の中心には共感と行動が大切だと考えております。SDGs.TVの映像コンテンツを使用すると参加者が興味のあるトピックでSDGsを知る事が出来ますので、より深い学びに繋がります。今後も継続してワークショップを開催していきたいと思います。
村上彩子
SDGs.TV公認ラーニングコーチ
「エシカル・タイム」「SDGs Action」代表
大学教育では対面だけでなくオンライン教育がノーマルになってきました。そんな中、新学習指導要領で高校の探究学習を学んできた新入生にサステイナビリティの世界観をどのように導入教育するか、その授業のデザインが課題でした。今回、ラーニングコーチ講座でビデオコーチングのコツを学んだことで視界が開けてきました。SDGsTVの映像コンテンツはオンライン授業や反転学習にも十分活用できると確信しました。今後は大学教育全体での活用を図り、持続可能な未来社会の創り手を育成していきたいと思います。
出村 誠
SDGs.TV公認ラーニングコーチ
北海道大学
サステイナビリティ推進機構・先端生命科学研究院教授
「なんて心地よい空間なのだろう。」本講座の受講を通じ、一貫して感じていた気持ちです。SDGs.TVの動画教材と向き合いながら社会課題が自分ごと化されていく過程で、SDGs達成の先にある美しい未来が決して絵空事ではなく、他人ごとでもないことを実感したのは私だけではないはずです。特に研修講座のグループワークでは感動さえ覚えました。受講生どうしが互いを尊重しつつ、それぞれに異なった視点と考えを活発に交わす光景はダイバーシティそのもの。まさに「誰ひとり取り残さない」SDGsの理念を体感する豊かな時間でした。近年はSDGsビジネス支援にも取り組んでいます。この学びが、必ずや企業の皆様との共創の礎になると、希望を感じています。
岡 小百合
SDGs.TV公認ラーニングコーチ
5Ps hld.代表「SDGs Voice & Eyes」編集長
「SDGsって難しそう」「私一人の行動で何が変わるんだろう」そんな声を聞く機会は少 なくありません。SDGs.TVの映像コンテンツでは自分の行動が世界や未来にどのような影響を及ぼすのか、実際に苦しんでいる人々の声と共に知ることができます。壮大に思えるかもしれない目標を自分事として捉え、行動するモチベーションに繋がるはずです。また、講座の中では年齢や立場の違う他の受講生の方々と意見を交わすことができ、対話の可能性を身をもって感じることができました。私は現在、農業番組を担当しています。身近な食の問題を中心に、2030年、そしてその先の未来のためにできることを北海道のみなさまと共に考え、行動したいと思います。
森結有花
SDGs.TV公認ラーニングコーチ
北海道放送アナウンサー
映像ファシリテーションを通じて未来を創り出していくSDGsワークショップをラーニングコーチ自らが体感できる内容で、今後ワークショップを企画していく上で土台となる学びを得られました。
さまざまな経験と背景を持ち、志も熱意も高い全国各地のラーニングコーチの皆さんとの学び合いもとても刺激的です。
木村麻紀
SDGs.TV公認ラーニングコーチ
フリージャーナリスト(サステナビリティ)
SDGs.TVの動画を見ていると、次々と「問い」が生まれる。Goal5ジェンダーの動画を見た時に私に芽生えたのは、「自分らしく生きるとは?」という問い。 学校の授業でも、生徒と一緒にできるだけたくさんの問いを出し、そこから単元の学びを始めている。興味関心など学びに向かう姿勢が今までと違い、とても楽しく進めることができている。今学校教育に求められている、主体的な学び、当事者意識は、こういった「問い」から始まると思っている。 そして、ラーニングコーチの学びは、私自身が、今までの価値観や慣習にとらわれずに自分自身が変わる絶好の機会となった。 SDGsラーニングコーチとして、心が動く、そんな機会を参加者と共に作りたいと思っている。
西田拓大
SDGs.TV公認ラーニングコーチ
公立中学校勤務